買い置きできる糖尿病の食事2種 手間と時間を節約

糖尿病食も、買い置きしているレトルトをさっと食事に出せたら
手軽な糖尿病食が欲しい

 

普通食ならスーパーで適当に買って帰れますが、糖尿病の場合そうはいきません。
ただでさえ仕事で疲れて食事を作る気力がないのに、糖尿病食を作らないといけないとなると心が折れそうになります。

 

 

しかしスーパーにはないものの、ネット通販なら糖尿病の食事でも買い置きるものがあります。
一つ目は、糖尿病用のレトルト食品
二つ目は、糖尿病用の冷凍弁当です。

 

冷凍庫に空きがあるなら、冷凍弁当をストック、
冷凍庫があまり入らなかったり、1品ずつ使える惣菜がよい場合は、レトルト食品を買い置きしておけば、必要な時にさっと温めて食べることができます。

 

これなら普通食なみに手間が省けて作る時間も減らせます

 

 

レトルトの糖尿病食

レトルトは料理が1品ずつパックされています。
料理があと少し足りないというときは1品、完全に作らずに済ませる場合は3品1食で計算されているセットを使うと楽です。
糖尿病食の買い置き

 

温め方は普通のレトルトと同じで、湯煎か、皿に移してレンジでチンです。

 

たとえば、ニチレイフーズのレトルト食があります。

 

糖尿病用の冷凍弁当

プラスチック容器に盛り付け済みで、そのまま電子レンジで温めて食べられます。
いくつかセットで宅急便で配達されてそのまま冷凍保存できます。

 

 

糖尿病の配達サービスを詳しく見たい

糖尿病の食事宅配で全国宅配できるサービスを見たい方はこちら

 

糖尿病食事宅配

 

定期コースの方法、弁当タイプや湯煎タイプ、オートロックマンションでの受け取り、
治療食を使う時の疑問を解決してくれます。

 

最近地震が多いですね。大地震が起きて避難所に行かざるを得なくなったとき、困るのが食事です。
糖尿病の場合、避難所ででる食事が食べられない(塩分が多い・糖質ばかりに偏った菓子パンやおにぎりなど)問題が起きます。

 

糖尿病食のレトルトなどを準備しておきたいですね。
最近はアレルギーや高齢者向けの非常食も用意する避難所も増えてきましたが、やはりまだまだ充分ではありません。

 

2年間常温で保存できるレトルトのまとめ買い情報なんかものっているのでぜひ覗いてみてください。

 

家族で同じ料理を食べられる宅配治療食

 

糖尿病の家族に宅配食を頼むとき、他の家族の食事はどうしていますか。
他の家族はスーパーのお弁当でしょうか、それとも手作りでしょうか。
実は一緒のメニューを食べられる宅配サービスがあります。

 

ウェルネスダイニング気配り宅配食というサービスです。

  • 糖尿病食は240kcalの低カロリー食、
  • 普通食は300kcal程度
  • どちらも塩分は2.5g以下に抑えられている

 

どのような方法で、同じメニューでもカロリーや栄養素を調節しているのでしょうか。
調理方法や使用する食材の部位をかえることで調節しているとのことです。

 

カロリーを抑えるために、肉の脂身を削ったり、茹でて脂を落としたり、炒めるときの油や調味料を加減しているということですね。これなら見かけはほとんど一緒にできます。

 

カロリーや糖質の制限の厳しさは人によって異なります。
そのため、この気配り宅配食にはごはんはついていません。
家庭で炊かれるのもよいですし、低糖質・低カロリーのパックごはんを別途頼むこともできます。

 

この宅配食は電子レンジで温める冷凍弁当で、その都度頼むこともできます。
何週間かごとに7食セットで届けてもらうこともできます。

 

水曜日と日曜日は宅配の日、というように揃って冷凍弁当を食べる日を設ければ、その日は調理の手間が省けて気が楽ですし、何より一緒のものが食べられていいですね。

 

買い置きできる糖尿病の食事2種 手間と時間を節約

 

食卓便の糖質制限食は、買い置きできて非常食にもなる糖尿病食です。
詳細はこちら⇒食卓便の評判とは?